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世界初、圧縮空気ハイブリッドエンジンが誕生

 広西玉柴機器集団有限公司と英ブルネル大学は広西チワン族自治区玉林市で21日、すでにある部品の技術を利用し、世界第1号となる圧縮空気ハイブリッドエンジンを開発したと発表した。同社の新エネルギー技術の開発と応用が世界先端水準に達したといえる。

 広西玉柴機器集団有限公司董事局の晏平主席とブルネル大学機械学部の趙華主任によると、この技術は(1)圧縮空気エネルギーを再生可能(2)燃料削減効率が高い。都市公共交通という特殊な運転に対応。再生可能エア・ハイブリットを採用して再生可能な起動・停止機能を実現し、燃料消費を6%以上削減(3)低炭素排出。年間1000台の都市公共交通に取り付けると年間20万リットルの軽油が削減。年間600トンの二酸化炭素の排出削減につながる(4)エンジン性能を改善。回収された圧縮空気を利用し、エンジンの低速動作時や急加速動作時に空気を送り込んで補給(5)メンテナンスコストを削減(6)コストを大幅に削減―といった6つのメリットがあるという。(編集KA)

 「人民網日本語版」2009年12月24日

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