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打ち上げ任務に新型キャリアロケット導入 来年から

 中国運載火箭(キャリアロケット)研究院党委員会の梁小虹書記が27日明らかにしたところによると、中国のロケット打ち上げは密度の高い打ち上げ期から、密度と強度の高い打ち上げ期へと移行しており、今年だけで9回の打ち上げが予定されている。

 来年はさらに新型キャリアロケット「長征2号F改良型ロケット」(CZ-2F)を利用して、「天宮2号」をはじめとする衛星20数機を打ち上げる予定だ。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

 CZ-2Fはキャリアロケットの長征2号を土台とし、有人宇宙船の打ち上げ
ニーズをふまえ、信頼性の向上と安全性の確保という目標を掲げて研究開発された。4つの液体燃料ブースター、ドーム、緊急避難タワーを備えた2段式のロケットで、現在、国内のキャリアロケットの中では推進力が最も大きい。(編集KS)

 「人民網日本語版」2010年1月28日

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