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中国初、中国医学の現状調査がスタート

 中国医学(中医)の基本現状を調査する作業が27日、北京で始まった。衛生部副部長で国家中医薬管理局局長の王国強氏は、今回の調査は新中国成立以来初めて全国範囲で展開される中医の現状調査だとした。10月末までに各地の調査報告が完了する予定。

 今回の調査範囲は、全国31の行政区と新疆生産建設兵団。政府が運営する医療・衛生機関のほか、社会弁公室や民間の医療機関、また医療・衛生機関だけでなく、県級以上の地方各級衛生行政部門、中医薬管理部門など、約80万の機関が対象となる見通し。また80万人以上が調査に直接参与する。

 調査内容は主に、中医医療サービスの資源状況、中医医療サービスの提供情況、中医医療機関の運営状況、中医医療機関の主な特色と優位性、各級各種医療機関の中医医薬に関わるスタッフの現状、中医薬の継続教育の情況、医療機関の中医薬研究の情況などとなっている。(編集KA)

 「人民網日本語版」2010年5月31日

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