2010年7月11日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:36 Jul 11 2010

中国の農業、機械化が主流の時代に

 関係資料によると、中国の農業の機械化は06年から09年にかけ4年連続で前年比3ポイント上昇した。農業の機械化が急速に進んでいる。

 広西チワン族自治区柳州市で開催された「2010中国の農業機械化フォーラム」によると、耕作・種蒔き・収穫の総合的な機械化が50%を上回り、中国の農業は機械を主導とする時代に入った。農業機械が徐々に生産に取り入れられ、農業生産の主力となりつつある。

 昨年、全国の農業の機械化は48.8%に達し、1978年を30ポイント近く上回った。内訳は、耕作機が64%、種まき機が40%、収穫機が37%。これまで手作業が中心だった田植えやイネの収穫、とうもろこしの収穫などでも機械化が急速に進んでいる。

 2015年までに中国の農業の機械化は60%、2020年には65%を超え、穀物の生産は基本的に機械化される。綿花や油料作物、砂糖作物の機械化は大幅に向上し、養殖、果樹栽培、漁業、施設農業、農産品加工の機械化も推進される。同時に農業機械の社会的サービスも広く展開され、農業の安定した持続的発展に対するサービスがさらに強化されると専門家は予測する。(編集KA)

 「人民網日本語版」2010年6月30日

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古