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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:11:01 Jul 14 2010

初となるモノのインターネット産業大会が開催

 中国初となる、モノのインターネット(IOT)をめぐる産業チェーン大会、「2010年中国国際モノのインターネット産業大会」および、「第3回上海通信発展フォーラム」がこのほど上海で行われた。「科学時報」が13日に伝えた。

 モノのインターネット産業は今後、世界の情報通信業界において1兆元規模の産業に成長すると見られており、世界におけるモノのインターネット接続端末は、2020年までに計500億に達するとされている。モノのインターネットはまた、国が重点的に発展させる5大戦略的な新興産業の1つに位置づけられている。

 中国のモノのインターネット建設・発展においては、中国電信(チャイナ・テレコム)、中国移動(チャイナ・モバイル)、中国聯通(チャイナ・ユニコム)の3大通信キャリアが今後長期間にわたり主要な役割を担うことになる。

 モノのインターネットを発展させる上で、現行の法律・法規・政策に対しても様々な試練が予想される。例えば情報収集の合法性問題、国民のプライバシー保護問題などだ。専門家はこれらの状況に関し、政府ができるだけ早く「ルール」を制定する必要があるとしている。(編集SN)

 「人民網日本語版」2010年7月14日

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