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武漢-広州高速鉄道、乗客数・運行本数ともにますます増加

 昨年開通した武広(武漢-広州)高速鉄道は、1日あたりの乗客数が開通当時の3万4千人から4万3千人へ、そして現在は5万5千人と、増加の一途をたどり、市民にとって、まるでバスのように便利な利用が実現しつつある。
8月13日現在、広州鉄路集団公司(広鉄集団)管轄内における同高速鉄道の乗客は1000万人の大台を突破、乗客数は現在も増え続けている。「新華網」が14日に伝えた。

 湖北省・湖南省・広東省の3省を通過する武広高速鉄道の開通により、武漢から広州までの所要時間は11時間から約3時間に短縮された。全長は約1068.8キロで、中国で運行距離が最も長く、運行速度が最速の高速鉄道だ。

 09年12月26日に運行が開始して以来、武広高速鉄道はすでに230日間にわたって安全運行を行っており、ますます便利な公共交通となりつつある。広鉄集団の報道担当者は「武広高速鉄道は現在、ピーク時には毎日126本が運行しており、始発駅では最短で6分間隔、最長でも25分間隔の発車となっている。乗客は基本的にいつでもチケットを購入して乗車することができ、まるでバスのように便利に利用できる」と述べる。

 開通から8カ月間で、すでに3回にわたり運行ダイヤが調整されており、開通当時は一日56本だった運行本数も、今年旧正月の特別運行体制時には66本に増え、現在はさらに126本にまで増加した。

 武広高速がますます多くの乗客を迎えるに従い、沿線の都市もより多くのビジネスチャンスを掴んでいる。(編集SN)

 「人民網日本語版」2010年8月16日

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