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「南海1号」の第2次試験発掘が終了

 南宋時代の沈没船「南海1号」の第2次試験発掘の結果について、広東省文物考古所が25日に発表を行った。800年余り海に眠っていた同船は07年12月に引き揚げられ、巨大プール「水晶宮」に原形のまま保存されている。今回は3月末から約1カ月かけて、船全体の発掘調査に向けた準備として、船首の位置の特定、水、泥、保存容器内のサンプルの採取・分析などを行った。全体の発掘計画はまだないが、各種データを分析した後に今後の調査計画を定める予定だ。写真は採取した土のサンプルを示す調査員。サンプルを分析することで全体の発掘の参考となる。人民日報海外版が伝えた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年4月26日

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