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【特別企画】7つの疑問からスマートテレビを解読

 テレビは現在、ほとんどの家庭にある。スマートテレビは、これまでのテレビの概念を機能面で覆し、家庭に新たなエンターテインメントをもたらそうとしている。今年はスマートテレビ元年とも呼ばれるが、スマートテレビはまだ完全に市場に浸透しておらず、消費者の中には昔のテレビの方が慣れていてよいという声もあるのが実情だ。消費者はスマートテレビに対して、未だ多くの疑問を抱いている。>>詳細へ

 一体どんなテレビを「スマートテレビ」と呼ぶのか?  〇「インターネットに常時接続し、映像・音楽配信サイトからストリーミングでオンデマンドにてコンテンツを利用できる、新世代のテレビ」
 〇「テレビ+パソコン」でも「テレビ+インターネット」でもない。
 〇生活に密着し、利便性を向上できるもの。>>詳細へ
 スマートテレビとインターネットテレビの違いは?
 〇インターネットテレビは、テレビをインターネットに接続するもので、デジタルテレビの一種だ。
 〇スマートテレビは操作システムを持ち、テレビ本体にデータ処理専門のICチップが内蔵されており、オープンプラットフォームやアプリケーションをダウンロードすることができる>>詳細へ
 スマートテレビの実用性は?
 ネットサーフィンができるほか、検索エンジンを直接起動することも可能だ。天気予報から中国版ツイッター「新浪微博」、「百度」の提供する地図や、動画サイト「優酷」の閲覧などもできる。>>詳細へ
 スマートテレビはなぜ高いのか。使い勝手が悪いのでは?
 現在、スマートテレビはテレビの価格決定において重視される要素ではなく、スマートテレビだから高いというわけではない。

 スマートテレビは、携帯電話やパソコンに比べると、入力時に不便なところはある。>>詳細へ
 消費者の多くがスマートテレビを買わないのはなぜか?  スマートテレビは全く新しいスタイルのテレビだ。販売、普及にはまだ時間がかかる。経済力のある25-30歳の消費者は、すぐにスマートテレビを受け入れられるが、ほかの消費者にまで浸透するには、まだある程度の時間が必要というのが業界の見通しだ。>>詳細へ
 スマートテレビの発展は?
 2011年はスマートテレビ元年と呼ばれている。今年スマートテレビ市場のシェアが10%以上伸びるとの予測も出した。「テレビ」という概念は今、「従来のテレビ」と益々距離を取り始めているのだ。>>詳細へ
 スマートテレビの当面の問題をどのように解決するのか?  スマートテレビの発展は、多くの障害に突き当たっている。▽消費者の慣れ▽新しい産業モデルと利益分配方式▽業界の標準▽コンテンツの問題--などは、いずれも大きな問題だ。>>詳細へ


■関連記事-------------------------------------

 >>スマートテレビ 7つの疑問(1)
 >>スマートテレビ 7つの疑問(2)
 >>スマートテレビ、中国の規格が国際化へ



 「人民網日本語版」2011年6月20日

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