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中国の「天宮1号」でIAF連盟旗を宇宙へ

 中国有人宇宙飛行プロジェクト代表団は23日、フランス・パリで国際宇宙飛行連盟(IAF)から連盟旗を贈られた。連盟旗は今年後半に打ち上げ予定の宇宙ステーション実験機「天宮1号」に積まれ、来年中国初の有人ランデブー・ドッキングミッションを行う宇宙飛行士によって地球に持ち帰られる予定だ。新華社が23日に伝えた。

 IAFのフォイエルバッハ会長は「今日はIAFの歴史にとって非常に特別な日だ。連盟旗は昨年12月にロシアの有人宇宙船ソユーズTMA-20で国際宇宙ステーションに運ばれ、米国のスペースシャトル・エンデバーによって今年6月に地球へ持ち帰られた。今度は中国の天宮1号に渡され、現在運行中の全ての有人宇宙船に載せるという夢が実現する」と述べた。

 中国有人宇宙飛行弁公室科学技術計画局の王東炬副局長は中国の有人宇宙飛行事業へのIAFの支持と信頼に謝意を表明。「神舟5号に国連旗を載せたことに続くもので、人類による宇宙の平和利用を積極的に支持し、有人宇宙飛行分野での国際交流・協力を促進するという中国の一貫した趣旨を形にするものだ」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年6月24日

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