2011年8月17日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:18:29 Aug 17 2011

【特別企画】スパコンは何ができるのだろうか

 先日に発表されたスーパーコンピュータ(スパコン)のランキング「TOP500」において、日本製のスパコン「京(けい)」が演算性能8.162ペタフロップス(毎秒8162兆回の浮動小数点演算)で世界一を達成した。前回1位だった中国の「天河一号」はランクを2位に落としたが、ランクインしたスパコンシステムの総数を国別に見ると、中国は米国に次ぐ2位だった。さて、各国が争って研究を進めるスーパーコンピュータは何だろうか?>>詳細へ

■ データから「天河一号」を解読-------------------------

 2010年11月16日、システムの全面的なアップグレードにより「天河一号」が当時世界最速のコンピュータを決める「TOP500」の最新ランキングでトップに輝く。名実ともに「天河一号」(銀河系でトップの意)となる。 >>詳細へ

■ 中国のスパコン開発史-------------------------

 1992年、国防科学技術大学研究チームが大型コンピュータ「銀河2号」を開発。ピーク値(演算性能)は毎秒10億回。... >>詳細へ

■ スパコン「10の使い道」-------------------------

 日常経済、科学技術、国防などの分野は複雑で大きな一連の問題を明らかに抱えており、精密な物理モデルをいずれも構築しているが、これはコンピュータの解析が必要不可欠となる。>>詳細へ



▲ 評論-------------------------------------

 >> スパコンTOP500 1位は日本の京、中国勢も躍進

 >> 日本スパコンが中国から世界一奪回 何を意味する?



 ▲ 関連記事-------------------------------------

 >> スパコン「天河1号」、核融合エネルギー分野に初使用

 >> 「天河一号」の一部システムが稼動 演算速度は100兆回

 >> 天津、アジア最大の高性能コンピュータ生産基地に

 >> 中国最小のスパコンが誕生


 「人民網日本語版」2011年6月29日

関連記事
  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古