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中日環境政策セミナーが北京で開催

 日本国際協力機構(JICA)、中国環境保護部及び日本環境省が共催する「中日環境政策セミナー」が7日午前、北京で開幕した。セミナーは8日午後まで行われる。

 開幕式には、在中国日本国大使館の山崎和之公使、環境保護部規劃財務司の尼瑪多吉副司長、中国環境保護部環境規劃院の王金南副院長、JICA中国事務所の中川聞夫所長が出席し、スピーチを行った。

 開幕式の司会を担当した王金南副院長は、「今セミナーの目的は、まず1つ目に、土壌汚染の防止、固体廃棄物の処理、大気汚染の処理、汚水と汚泥の処理、循環経済と低炭素型社会の構築などの面における双方の経験交流を通じ、現時点での中日環境保護業務の重点を理解し、『第12次五カ年計画』期に双方が行っていく環境保護協力の分野を確定すること。もう1つは、中日の政府部門、研究機関、企業のために交流・学習・展示のプラットフォームを提供し、環境保護業務を通じて得た経験と成果を互いに共有し合い、両国の環境保護水準を共に高めていけるよう、促進していくことだ」と述べた。

 開幕式後、「重金属汚染対策」、「循環経済と固体廃棄物の処理」、「大気汚染と低炭素対策」、「汚水と汚泥の処理」という、4つのテーマセミナーが行われた。

 中国側の参加者は、中央及び24の地方省・市の政府環境保護規劃部門の代表、環境研究部門の代表及び、各地方における環境保護・新エネルギー関連企業の代表で、人数は130人に上る。日本側の参加者は、政府関係者、研究機関の職員、企業代表など100人以上にのぼり、中でも企業代表が多くを占めた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年7月8日

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