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十一五期間に科学技術プロジェクトで4866万トンの食糧を増産

 科学技術部、農業部、財政部、国家食糧局は12日に北京で「第12次五カ年計画・国家食糧豊作科学技術プロジェクト」の開始式典を行った。今後5年間、食糧の主要生産地である13省(自治区)でプロジェクトを実施する。人民日報が13日付で伝えた。

 第11次五カ年計画期間(2006-2010年、十一五)の国家食糧豊作科学技術プロジェクトでは水稲、小麦、トウモロコシの「三大作物」を重視。東北、華北、長江中下流域の「三大平原」に軸足を置き、「攻関田」「核心区」「モデル区」「輻射区」の「一田三区」建設を強化した。5年間に全国で建設した「三区」の面積は累計約5567ヘクタールに達し、4866万トン余りの食糧を増産して、全国の食糧増産の17%以上を占めた。単位面積あたり収穫高の増加は全国平均の2.7倍を記録した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年7月13日

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