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山東省東明黄河道路大橋の建設が始まる

 山東省東明黄河道路大橋の建設が始まった。これにより山東省と河南省の高速道路網が緊密に連結され、華東地区の高速道路網の整備、両省の経済・社会発展が大きく促される。人民日報が29日に伝えた。

 東明は黄河が山東省に入って最初に通過する県で、山東省と河南省は黄河によって隔てられている。山東省の日照-東明区間の高速道路は2003年に開通したが、河南省内で建設中の長済高速道路とは黄河によって隔たれている。山東省西部、河南省北部の交通条件と投資環境を整備し、両省間の交通のボトルネックを打破するため、両省各級政府は黄河道路大橋の建設を積極的に申請。2009年8月に国家発展改革委員会に認可された。

 プロジェクトはBOT運営モデルを採用し、総投資額は38億6700万元。プロジェクト資金は山東譲古戎投資ホールディングスが全額出資し、残る資金は銀行の融資を受けた。総延長23.5キロで、大橋部分は全長約15キロと、黄河最長の橋だ。橋梁と路床の幅は平均28メートル。全線双方向4車線の高速道路基準を採用しており、設計時速は120キロ、予定工期は48カ月だ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年8月29日

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