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中国飛航技術研究院が無人機WJ-600を展示

 中国巡航ミサイル事業の「揺りかご」である中国飛航技術研究院(別名:中国航天科工集団公司第三研究院。前身は銭学森氏の設立した国防部五院三分院)の創設50周年記念ホールに26日、同院の独自開発した中距離高速無人機WJ-600が展示された。解放軍報が30日付で伝えた。

 WJ-600は光学偵察装置、合成開口レーダー(SAR)、電子偵察装置を搭載し、全天候下で戦場偵察任務や損壊評価任務を執行できる。国土資源など民生分野でも応用価値が高い。最大任務積載量は130キロ、巡航速度は時速500-700キロ、航続距離は1500キロ以上、巡航時間は3.5-5時間。WJ-600は珠海航空ショーで展示された際も注目を集めた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年8月31日

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