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iPhone 4S、北京では密輸品に1万3000元の高値

 アップルのスマートフォン「iPhone 4S」は中国未発売だが、すでに大量の密輸品が北京最大の電気街・中関村で販売されている。不法ルートで中国に持ちこまれたものがほとんどで、品質も保証されていない。「計算機世界」(PC World)の記事を「中国経済網」が伝えた。

 価格も安くない。ある業者によると16GBモデルで1729ドル(1万元近く)、32GBモデルで1万3000元(約2043ドル)にもなるという。すでに正式発売された米国やオーストラリアから持ち込まれたものが中心だ。サービス契約は何もつかないが、すでにロックが解除されており、中国聯通や中国電信の3Gカードを使用できる。

 全て密輸品とはいえ、販売価格の開きには驚かされる。ある業者は16GBモデルをわずか1391ドル(7500元)で販売している。香港から持ち込んだので安いのだという。この業者は、現在の購入者は先を争って新製品を試そうとするアップルファンが中心で、すぐに価格は下がると見ている。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年10月18日

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