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「Angry Birds」の中国非スマートフォン版が来年リリース

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 第一視頻集団は18日、傘下の中国手遊娯楽集団(CMGE)がフィンランドのモバイルゲーム開発会社(モバイルゲーム「Angry Birds」の開発会社)と提携し、中国版「Angry Birds」の開発・販売権を取得したことを明らかにした。新華社のウェブサイト「新華網」が20日付で伝えた。

 中国版「Angry Birds」は有料で、有名メーカー製品の模倣品「山寨機」(さんさいき)を含む中国国内の非スマートフォン端末に狙いを定める。ビデオゲーム版の開発も計画している。

 オリジナルの「Angry Birds」はスマートフォンを主な対象とし、タッチパネル操作を採用している。第一視頻集団の張力軍氏は「現在すでに多くの非スマートフォン端末がタッチパネル機能を備えているが、新しく開発する中国版『Angry Birds』ではタッチパネルのない携帯電話に狙いを定め、キー操作を増やす」としている。「現在中国には10億人の携帯電話ユーザーがいるが、その86.2%が非スマートフォン端末を使用している。『Angry Birds』はCMGEとの協力を通じて、この86.2%の非スマートフォン端末市場を占有する。展望は良好だ」。(編集NA)
 
 「人民網日本語版」2011年10月24日

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