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中国 今後5年で5回の南極観測、3回の北極観測を実施

 国家海洋局極地観測弁公室の曲探宙主任は天津で25日、極地観測をめぐるテーマ報告を行い、以下のように述べた。新華網が伝えた。

 中国は1984年に初の南極観測を実施して以来、これまでに27回の南極観測、4回の北極観測を行ってきた。

 中国の第28次南極観測隊は来月3日、科学調査船「雪竜」で天津から出発し、南極での科学調査を行う予定だ。

 その後の4年間で、中国はさらに4回の南極観測、3回の北極観測を行う。これらの観測を通じ、南極周辺の重点海域、南極大陸および北極海域の環境の総合的な観測を計画的かつ段階的に進め、南北両極における観測能力とレベルを向上していく。

 中国は今後、極地の重要地区と分野の科学観測を綿密に行い、引き続き極地観測能力を強め、極地観測基地の保障機能を高め、中国極地科学調査船隊を確立し、極地海洋観測能力を高め、極地航空保障能力と安全に向けた緊急時対応体系を構築し、極地観測の総合的な実力を高めていく。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年10月27日 

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