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留学生の上海語は、上海人に負けない

浜本佳宏君と女友達の東仁美さんが団地で、『外国人が上海語をしゃべる』を公演

浜本佳宏君は日本人だと言わないと、普通の上海の男の子だと思われる。ぺらぺらの上海語は、上海生まれの人でも、外国人がしゃべっているとは聞き分けられない。18日、上海語の文芸公演で、浜本君と女友達の東仁美さんが出演した『外国人が上海語をしゃべる』という小品は、楊浦区四平街道の人々に称えられた。

浜本君は同済大学の留学生で、上海語の勉強は1年間以上だ。上海人の友人が数人いるため、上海語に特に興味を持って、同済大学国際文化交流学院の選択科目に上海語があるため、その科目を選んだ。

留学生に上海方言をより良く理解させるために、同学院は数年前、この選択科目を開設した。興味を持つ外国人留学生に上海語を勉強するチャンスを与えたのである。同日午後、同学院の教室で、朝鮮、日本、カザフスタンの留学生など30人以上が上海語で交流していた。

上海に長く滞在するつもりだから、上海語を勉強すれば、上海人とより良く交流することができると一部の学生は語った。

「上海が好きで、上海人が好きで、上海人は熱情が溢れている。これからの同僚も上海人が多いと思って、上海語でしゃべりたい。上海語を勉強する専門的な音声記号を発明できればもうかるだろう」と、アメリカ人留学生は述べた。

紹介によると、同学院は上海語の選択科目を開設して以来、留学生に人気だ。選んだ学生数も年々上昇している。今年、国籍、学年、専攻が異なる36人の留学生は選んだ。

 東方ネット日本語版 2011年10月31日

上海語を勉強する同済大学国際文化交流学院の留学生ら
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