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神舟8号、早朝の打上げは燃料節約のため

張道昶氏

 有人宇宙飛行発射場システム副総指揮であり酒泉衛星発射センター計画部副部長の張道昶氏はこのほど人民網のインタビューに答え、以下のように語った。人民網が31日に伝えた。

 神舟8号が早朝に打ち上げられたのは、主にドッキングの要求を満たすためだ。ドッキング目標機「天宮1号」と神舟8号を同一平面上の軌道に乗せるためには、天宮1号が丁度発射場を過ぎる時に打上げるのが最も良い。こうすることで、神舟8号のエネルギーを節約できる。神舟8号はドッキング後に地球に帰還するため、燃料は保証しなければならない。もし他の時間帯に打ち上げれば燃料の消耗が多くなり、帰還に影響が及ぶ。発射時刻の確定は主に、ドッキング計画に基づき決定された。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年11月1日

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