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各社のUSBメモリ、全て容量表示と実際の使用容量に差

 北京市消費者協会は4日、USBメモリ30種類に対する比較テストの結果を発表した。それによると、東芝、HP、愛国者、台電科技などの有名ブランドを含む全ての製品で、実際の使用容量と容量表示が一致せず、容量偽装の疑いがあることが分かった。消費者協会は、「関連の基準が低すぎることが、メーカーによる製品の基準引き下げにつながっている」と指摘する。京華時報が伝えた。

 今回テストが行われた30種類のUSBメモリはいずれも北京市消費者協会の職員が電気機器売り場、スーパーマーケット、ネットショップなどで一般消費者としてランダムに購入したもの。同協会は北京市電子製品質量検査センターに委託し、各サンプル製品の外観、構造、ドキュメント識別、基本的機能、メモリ容量、ファイルコピー速度、連続アクセス能力などの指標についてテストを行った。 

 テストの結果、東芝、ソニー、HP、愛国者、台電科技、紫光、キングストン、方正、レノボ、紐曼、MSI(微星)、朗科(Netac)、ディズニーなど、国内外ブランドを含む全てのサンプル製品において、実際の使用容量と容量表示が一致せず、消費者に誤解を与える容量偽装の問題が普遍的に存在していた。テストを行った製品30種類の実際の使用容量は、平均で表示容量の90%(8GBのUSBの場合、実際の容量は7.2GB、16GBの場合14.4GB)を満たすのみだった。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年1月5日

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