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中国自主開発の無人機「X200」、シンガポール航空ショーで公開

 ロシア世界武器貿易分析センターの公式サイトが16日に発表した情報によると、このほど開幕したシンガポール航空ショーで、中国友泰順城公司(Yotaisc)が開発した垂直離着陸無人機「X200」が公開された。新華網が18日伝えた。

 英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ ウィークリー」によると、「X200」は中国が出展した初の垂直離着陸機であり、同軸反転ローター式を採用している。同機は現在フライトテストの段階にあり、今年9月には納品準備が整う予定。

 友泰順城公司はすでに某国軍事部門と一定数の「X200」を提供する契約に署名したと表明している。しかし契約の具体的な内容については明らかにされていない。

 「X200」は長さ1.76メートル、高さ3.16メートル、ローター直径3.2メートルで、情報収集、偵察、観測、パトロール任務に用いることができる。光電・赤外線センサー或いは各種のレーダーシステムを搭載することができ(今回展示された機体には未搭載)、最大離陸重量は220?、最大積載量は100?に達する。

 友泰順城公司のデータによると、「X200」の最大飛行高度は5000メートル、巡航速度は時速150キロ(最大飛行速度は時速220キロ)、航続時間は5時間。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年2月20日

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