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天宮1号、宇宙飛行士1人が60日間生活できる

 宇宙船「神舟」の初代総設計師である戚発ジン氏は北京で5日、中国国際放送局のインタビューに答え、「神舟9号とキャリアロケットの組み立てはすでに完了した。神舟9号とドッキング目標機『天宮1号』によるドッキング成功の要となるのは、宇宙飛行士が手動ドッキングを順調に行うことができるかどうかだ」とした。また、女性宇宙飛行士を搭乗させるかどうかについては、「審査の結果による。もし女性宇宙飛行士が基準を満たすならば、優先的に考慮される」とした。国際在線が7日に報じた。

 神舟9号は今年6月-8月に機会を見て打ち上げられる。戚氏によると、昨年行われた神舟8号と天宮1号のドッキングは非常に順調で、天宮1号はすでに宇宙飛行士が作業・生活する環境を備えているという。

 戚氏は、「天宮1号は宇宙飛行士1人が60日間生活できる供給能力を備えている。つまり、2人ならば30日間、3人ならば20日間となる。神舟8号と神舟9号には技術的に大きな違いはない。神舟9号と天宮1号のドッキングが成功するかどうかは、宇宙飛行士が手動ドッキングを順調に行うことができるかどうかにかかっている。現在女性2人を含む宇宙飛行士が手動ドッキングの訓練を行っている」としたほか、女性飛行士が搭乗するかについては、「審査結果次第であり、まだ決定していない。もし女性宇宙飛行士が基準を満たすならば、優先的に考慮される」とした。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年3月7日

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