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核工業集団:中国の原発技術水準は第2世代改良型

 東日本大震災とそれに伴う福島原発の事故からちょうど1年を迎えた11日、中国核工業集団公司総経理の孫勤氏が人民網を訪問し、インタビューを受けた。人民網が11日報じた。

 孫総経理は「中国の原発技術は、自主革新、つまり秦山原発の研究開発から始まった。1991年12月に初の原発ユニットが発電に成功し、これが中国大陸部初の原発となった。現時点における中国の原発技術を総合すると、第2世代改良型の水準となっている。このほか、国外から第3世代原子炉技術を導入しつつあり、小規模な建設を行っている。中国は、第2世代技術を向上させると同時に、第3世代技術を積極的に導入・開発・消化し、さらに第4世代の技術に狙いを定めるなど、段階的な推進を目指している。原発技術の進歩は原発の発展を全面的に推進し、より高い経済・技術指標、より安全な指標に向かってまい進している」と指摘した。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年3月12日

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