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神舟9号、来月にも発射センターへ 女性飛行士も訓練中

 情報によると、宇宙船・神舟9号はすでにシステムレベルでの審査に合格した。今後さらに集団レベルの審査などを経た後、問題がなければ来月にも酒泉衛星発射センターに向かうという。新京報が25日に報じた。

 専門家によるシミュレーションテストと審査の結果、有人宇宙船・神舟9号の技術ソリューションおよびシステム、性能はいずれも飛行任務に向けた要求を満たしていることがわかった。

 神舟9号には3人の宇宙飛行士が搭乗することが決定している。搭乗する女性飛行士はすでに基本的に確定済みで、現在訓練を行っているが、詳しい情報は明らかになっていない。

 これまでに、多くの国で女性宇宙飛行士が誕生している。雑誌「国際太空」のホウ之浩編集長は「これまでに宇宙に行った飛行士は男女含め50人あまりにのぼる。女性飛行士は克服しなければならない困難が多いが、メリットもある。女性は忍耐力、孤独への適応力が強く、男女の飛行士が力を合わせることで、ミッション中のミスを減らすことができる」と述べる。各国の女性飛行士はパイロット、パラシュート部隊から選ばれているが、宇宙飛行士はパイロットよりも厳しい選考となるという。「一般的に、女性飛行士はすでに出産経験のある女性が選ばれる。これは主に宇宙から帰還した後、子供に影響が出る恐れがあるためだ。また、遺伝子疾患があってはならず、過去3世代までさかのぼって調査が行われる。また、病気にかかりやすいため、生理期間も避けられる」。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年3月26日

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