2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:49 Jun 15 2012

国産旅客機「C919」、エンジン名を「長江1000」と確定

 「中国商飛公司市場予測年報2010-2029年」によると、世界の航空機需要は2029年までに計3万230機に達し、うち双通路機は6916機、単通路機は1万9921機、ターボプロップ支線機は3393機、総額は約3兆4千億ドルに達する見込みだ。2029年までに、中国の大型旅客機需要は3750機に達すると見られる。

 中国商飛公司の呉光輝副総経理(中国の国産旅客機「C919」プロジェクト総設計師)はこのほど取材に答え、「単通路機であるC919は、将来的に国内外の市場で大きな需要が見込まれる」と語った。

 C919には2種類のエンジンが提供される。1つ目は米仏の合弁企業であるCFMインターナショナルが製造したLEAP-X1C。LEAP-XはエアバスA320やボーイング737の次世代機種にも採用され、進んだ技術を誇る。もう1つは国産のエンジンで、現在開発中だという。

 大型旅客機エンジンの開発を担当する中航商用航空発動機有限責任公司は昨年9月2日、国産大型旅客機のエンジン名を「CJ-1000A(長江1000)」とすることを正式発表した。中国経済周刊が27日に報じた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年3月27日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
関連記事
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古