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北京 PM2.5観測地点は汚染源から適度に離れた場所に

 PM2.5の観測をめぐる国家技術標準がまもなく発表され、北京市での観測がスタートする。北京市環境保護局の情報によると、観測開始前に入札を通じて観測機器の調達が行われる。また、PM2.5の観測地点は、国家標準が発表された後に決定され、「人が集まる活動が比較的少ないが、人が集まる場所からそれほど遠くなく、かつ汚染源から適度に離れた場所」が選ばれる。PM2.5の観測地点が汚染源から適度に離れた場所に設けられるのは、データの客観性を維持するためだという。北京電視台が9日に報じた。

 7階建ての北京市環境保護観測センターの屋上には、観測施設が設けてある。これはPM2.5の研究性観測データを提供するための実験室だ。職員によると、PM2.5の観測地点の選定は現在進められているという。

 北京市の大気環境観測ネットワークは27の拠点から構成される。市は今年中にさらに35カ所のPM2.5観測地点と衛星リモートセンシング観測システムを構築し、大規模な大気品質観測ネットワークを形成する計画だ。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年4月11日

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