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在日中国人写真家が貴州で個展 「貴州印象」

 中日国交正常化40周年を記念すべく、「貴州の印象---在日フォトグラファー馮学敏・撮影展」(主催:貴州省対外友好協会、貴州省観光局 後援:中国日本友好協会、日中友好協会)が24日、同省の省都・貴陽市で開幕した。第13回「中日友好交流会議」に出席中の両国政界要人、友人など関係者が鑑賞し、馮氏がレンズを通して表現した貴州の多彩な風情を味わった。

 日本在住の馮氏はこれまで60回以上にわたり帰国し撮影を続けている。貴州では計6回、20以上の市・県を巡り、独特のアングルからみた、貴州ならではの多元的文化を記録した。今回出品された作品のテーマは鮮明で、意味は深く、内容は豊かで、貴州の多彩で多様な風物と民情のエッセンスを描き出した。

 会場を訪れた岩本愛子さん、松本光津枝さんは被写体の人物と風景に深く心を打たれ、「作品の数々を拝見し、文化伝承の大切さを感じました。貴州の人々を写した1枚1枚の素朴な笑顔に、とても温かみを感じます。日本は高度経済成長を遂げましたが、このような最も素朴で、最もあたたかな文化は、徐々に人々に忘れられていくでしょう。幼い頃の日本の故郷を思い出しました」と記者に語った。

 2日間の撮影展は、25日に閉幕する。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年5月25日 

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