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中国、シェールガスの探査開発技術を15年までに掌握

 国家エネルギー局の劉鉄男局長(国家発展改革委員会副主任)によると、現在中国が有するシェールガス開発実験区の井戸は62基に上り、うち24基で工業用ガスを獲得している。人民日報が報じた。

 発展計画によると、中国は2015年までに全国シェールガス資源の開発潜在力調査・評価を終え、一連のシェールガス探査開発区を構築し、初歩的な大規模生産を実現する。生産量は年間65億立方メートルに達する見通し。技術面では、2015年までにシェールガス探査開発のキーテクノロジーでブレークスルーを果たし、主用設備の自主生産を実現し、国家級のシェールガス技術標準・規範を打ち出し、シェールガス産業政策体系を整え、第13次五カ年計画(2016-2020)期のシェールガス発展に向け、確固とした基盤を固める。

 第12次五カ年計画(2011-2015)期、中国はシェールガスの自国による開発と海外協力による開発を同時進行で進めていく。国内企業には海外の最新技術を吸収するよう奨励するが、一方で海外の技術が中国の気候風土に合うかどうかも慎重に見極めなければならない。

 中国のシェールガス資源は豊富で分布範囲も幅広く、大規模開発に適しているが、地質条件が複雑かつ多様である上に、先進国とは技術面で大きな隔たりがあるため、難関突破とイノベーションの加速が必要とされている。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年7月4日

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