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始皇帝時代の大型木橋を発見

 西安市北郊外でこのほど、秦の始皇帝時代の大型木橋が発見された。初歩的な考古学調査の結果、この橋は今から約2千年前に建設されたもので、これまでに発見された同時期の木橋としては世界最大を誇ることがわかった。

 橋は長さ約300メートル、幅約20メートルで、主に巨大な木材(一部石材)を使って築かれており、渭河を跨いで建設された秦の都・咸陽の南北両岸を結ぶ役割を果たしていた。始皇帝が住んだ咸陽宮と、渭河南岸の興楽宮を結ぶ重要な交通ルートだったと見られる。

 同橋は古代の都の考古学、世界の橋梁建設史・交通史などを研究する上で重要な価値を持つ。新華網が報じた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年7月27日

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