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保利協キン能源、山西省に太陽光発電所を建設へ

 国家能源(エネルギー)局は27日、エネルギー大手の保利協キン能源控股有限公司による太陽光発電所建設プロジェクトを認可した。同発電所は山西省大同市に建設され、総設備容量は34万キロワット。プロジェクトが完成すれば、標準石炭換算で18万トン分を節約できるほか、33万トン分の二酸化炭素排出を削減することができる。人民日報が報じた。

 同プロジェクトは、地上太陽光発電所(設備容量31万キロワット)と屋上太陽光発電所(3万キロワット)に分かれる。

 保利協キン能源董事局(取締役会)の朱共山主席は、「欧州債務危機および、中国の太陽発電製品に対する米国の反ダンピング反補助金措置といった背景の中、このたび今プロジェクトが認可された。これは太陽エネルギー産業に対する政府からの力強い支援と言える。プロジェクト完成後は、中国最大の太陽発電所、単一としては世界最大の太陽発電所となる見込み」と語る。

 保利協キン能源は多結晶シリコン、シリコンウエハーなどの開発研究製造などの分野で世界をリードするメーカーであり、一流の環境保護・電力・投資企業でもある。2011年末の時点で、多結晶シリコンの生産能力は年6.5万トン、生産量は3万トン、シリコンウエハーの生産能力は年8ギガワットに達している。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年8月29日 

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