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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:31 Aug 29 2012

青蔵送電網連結プロジェクト 西蔵の電力不足が解消

 国家電網公司の鄭宝森副総経理(副社長)がこのほど明らかにしたところによると、西蔵(チベット)の送電網と全国の送電網を連結させる青蔵送電網連結プロジェクトは6月10日に正式な商業運転を開始して以来、高標高・低気圧・極寒・大風などの劣悪な天候に耐えて安定的に稼動し、これまでに西蔵中部の送電網に送電した電力量は累計4.8億キロワット時に達した。これは同地域の電力使用量の22%を占め、西蔵中部は電力不足の歴史に終わりを告げた。科技日報が報じた。

 「電力スカイウェイ」と呼ばれる同プロジェクトは、▽西寧-柴達木(ツァイダム)を結ぶ750キロボルトの送変電プロジェクト▽柴達木-ラサを結ぶ±400キロボルトの直流送電プロジェクト▽西蔵中部の220キロボルト送電網プロジェクト--からなり、総延長は2530キロメートル。2010年7月29日に着工し、2011年12月9日に試運転が始まり、今年6月10日に商業運転が始まった。

 同プロジェクトにより、これまで孤立していた西蔵送電網が全国の送電網と連結し、中国全土(台湾を除く)の送電網が全面的に連結された。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年8月29日 

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