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中山大学、新型EVミニバスを開発

 広州中山大学東莞研究院はこのほど、軽量化された新型EVミニバスの開発に成功した。第1弾として生産された40台は年末にも営業運転が開始される見込み。中国新聞網が報じた。

 同研究院が開発したミニバスは、▽設計時速60キロのシャトルミニバス▽設計時速85キロのビジネスミニバス--の2車種で、平均座席数は20席。価格は30万-40万元と、その他の省エネバスと比べると約半額で、エネルギー消費も同タイプの製品の6分の1に抑えられている。

 同研究院の宗志堅副院長は「この新型EVは革新的な製品であり、『新しい車種、新しい動力プラットフォーム、新しい軽量化構造』という特徴を持つ。特にボディの軽量化には力を入れた」と語る。

 中山大学はすでに新型EVミニバス2車種の生産許可を中国工業和信息化部(工業と情報化省)に申請している。申請に成功すれば、東莞市政府と共同で新型EVミニバス生産基地を建設し、本格的な研究開発・生産・販売を実施する予定。すでに生産された40台は、東莞新エネルギー自動車モデルプロジェクトで使用され、今年年末に使用企業に引き渡される。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年8月31日 

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