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糯扎渡水力発電所 1基目ユニットが発電開始

 中国華能瀾滄江水力発電有限公司が雲南省普ジ市に建設した糯扎渡水力発電所で6日、1基目ユニットが発電を開始した。同発電所の総投資額は約611億元、設計年平均発電量は239.12億キロワット時に達し、標準炭換算で年平均956万トン分を節約できる。また、同発電所は国内で初めてダムのデジタル化を実現した。新華社が報じた。

 同発電所は中国の水力発電所(建設中含む)のうち4番目の規模を誇り、65万キロワットの発電ユニット9基が設置され、総設備容量は585万キロワット。1基目ユニットは当初の計画を3年前倒しで完成した。2014年には全てのユニットが完成し、稼動を開始する見通し。

 華能瀾滄江水力発電有限公司の王永祥董事長(取締役会長)は「同プロジェクトでは様々な『一番』を成し遂げた。発電所のダム(コア型ロックフィルダム)の高さは261.5メートルでアジア一、開放型洪水吐の規模はアジア一、洪水調節効果と流速は世界一、ダムの容量は237.03億立方メートルで昆明市内にある昆明湖(◆池)の15倍に達する」と紹介した。(編集SN)

*◆は三水へんに真

 「人民網日本語版」2012年9月10日 

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