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中国初の第3世代炉「EPR」、広東省で竣工

【中日対訳】

 広東省台山原発で12日午前10時20分、原子炉建屋のドーム型屋根(重さ231.86トン)がクレーンによって組み立てられた。これにより、単機容量が世界最大を誇る原発ユニットの主体構造が竣工し、中国は第三世代原子炉である欧州加圧水型炉(EPR)の建造技術を全面的に掌握したことになる。科技日報が報じた。

 欧州が主導するEPRは、米国のAP1000と並び、現在最も進んだ第三世代原子炉技術とされる。

 中国は現在、浙江省三門と山東省海陽で、世界初のAP1000型炉自主化委託プロジェクトとして4基のユニットを建設している。EPRは、大型商用原子力発電所としてはこのほど完成した広東省台山原発が中国初、世界第3のものとなる。単機容量は175万キロワットで、原発ユニットとしては世界最大の単機容量を誇る。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年9月13日

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