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天宮1号搭載の国際宇宙航行連盟旗、同連盟に移譲

 中国有人宇宙飛行プロジェクト代表団はベルリンで14日、ドッキング目標機「天宮1号」に搭載されていた国際宇宙航行連盟(IAF)の連盟旗を正式に同連盟に移譲した。新華社が報じた。

 宇宙船「神舟9号」と天宮1号のドッキングを手動操作を通じて成功させた宇宙飛行士・劉旺は同日、ベルリン国際航空宇宙ショーに出席し、天宮1号から持ち帰ったIAFの連盟旗300枚を同連盟のBerndt Feuerbacher会長に移譲した。

 2010年12月、ロシアの有人宇宙船「ソユーズTMA-20」はIAFの旗を国際宇宙ステーションに送り届けた。その後、2011年6月に米「エンデバー」がこれを持ち帰っている。同年9月、この旗は中国の天宮1号と共に打ち上げられ、再び宇宙へと向かった。そして今年6月、中国は天宮1号と神舟9号のドッキングに成功し、天宮1号内からIAFの旗を持ち出し、地球へと持ち帰った。

 IAFは、今年10月に行われる国際宇宙航行連盟大会において、各加盟組織にこの旗を1枚ずつ授与することを決定した。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年9月17日

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