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大手ファーストフード店の塩分、各国で軒並み高数値

【中日対訳】

 カナディアン・メディカル・アソシエーション・ジャーナル(CMAJ)に発表されたある報告書によると、各国の大手ファーストフード店6社で販売されている食品に含まれる塩分は軒並み高い数値を示した。例えばオーストラリアのファーストフードの塩分量は各国の平均レベルだが、ハンバーガー1つで1日分の塩分摂取量を上回っている。羊城晩報が報じた。

 オーストラリア、英国、カナダ、フランス、ニュージーランド、米国の国際研究チーム研究者は2010年4月、大手ファーストフード6社の2124食品に含まれる塩分量を調査した。

 調査対象となったのは、ハンバーガー、ナゲット、ピザ、サラダ、サンドウィッチ、フライドポテトなど。塩分量ランキングを見ると、ハンバーガーが最も多く、マクドナルドのビッグマックは6.3グラムで最大、アンガスベーコンチーズが5.2グラムでこれに続いた。

 オーストラリア・ニュージーランドの栄養参考値によると、塩分摂取量は1日4グラム、最大でも6グラム以下とされている。塩分をとりすぎると、高血圧になりやすいことが研究で証明されており、高血圧は心血管疾患や脳卒中(先進国の死亡原因1位)などをもたらす最大のリスクファクターでもある。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年9月18日 

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