2012年9月24日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:42 Sep 24 2012

世界初、推力50トンの電動式振動台を開発 蘇州 (2)

 東菱振動は2006年、当時としては世界最大の35トン級振動台を開発し、このほどさらに50トン級の振動台の開発に成功した。しかし皮肉なことに、米国からの対中輸出が禁止されている製品のリストには依然として「9トン以上の振動台」が含まれている。

 東菱振動の王孝忠董事長(取締役会長)は「我々は6年前、16トン級振動台を米国に輸出した。当時我々が、購入者である米国の実験室の代表者と『End user statement(最終使用目的が米国輸出管理法に抵触しないことを確認するもの)』の調印を行ったとき、米国側の代表はサインをしながら、『買主の欄にサインをするのは初めてだ』とつぶやいた」と語る。

 振動台を含む大型試験設備の開発において、東菱振動は国の代表企業としての責任を負っている。これまでに「35トン級電動式振動試験システム」、「六自由度電動式振動試験システム」など国家重点新製品16件を開発し、うち10件あまりは国内の空白を埋めた。多くの技術が世界をリードする水準に達している。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年9月24日 

[1] [2]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
関連記事
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古