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身体の洗いすぎは逆に不健康? 

【中日対訳】

 生活条件の改善に伴い、身体を洗うことが人々の日常習慣となった。身体を洗う頻度も高まっており、中には1日に2回洗うという人もいる。しかし、頻繁に身体を洗うことは身体に悪いだけでなく、健康を害する恐れもあるのだ。石家庄日報が報じた。

 秋に入ると気温が急激に下がり、皮膚の汗腺や皮脂腺が収縮する。さらに空気中の水分も減るため、肌のカサつき、かゆみを覚える人も多い。

 ボディソープはアルカリ性なので、あまり頻繁に身体を洗うと皮膚がますます乾燥し、かゆみも悪化する可能性がある。

 肌表面には角質と呼ばれる層があり、外的刺激から肌内部を守っている。しかし、頻繁に身体を洗うとこの層が破壊され、肌内部が露出し、うるおいが失われてしまう。肌の乾燥はしわ、亀裂を招きやすく、美容の大敵であるばかりでなく、皮膚病の原因にもなる。

 このほか、身体を洗いすぎると皮脂が減少し、皮膚が乾燥し損傷しやすくなり、感染症を引き起こしやすい。皮膚の損傷が長引くと免疫力が下がり、これが長期的に蓄積すると炎症、ひいては皮膚がんにつながる可能性もある。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年9月26日 

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