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英国が第5世代無線通信の研究に着手 華為も参加

 情報系サイトEngadgetが伝えたところによると、英国政府はこのほど、約5700万ドル(約44億8千万円)を投じて第5世代(5G)無線通信規格の研究を行うことを発表した。中国の華為技術(ファーウェイ)、韓国のサムスンなども研究に参加する。北京日報が報じた。

 3Gネットワークはまだ普及段階にあり、4G規格のLTEネットワークも一部の国で使用が始まったばかりに過ぎないが、すでに5G規格の研究が始まろうとしている。英国政府はこのほど、各国企業と共同で英サリー大学に「5Gイノベーションセンター」を設立し、5Gネットワークの研究を進めていく計画を発表した。英国政府が1860万ドル(約14億6千万円)を投資するほか、華為、サムスン、富士通などが計3850万ドル(約30億2千万円)を出資する。

 5Gネットワークの明確な定義はまだ確立されていない。サリー大学モバイル通信研究部門のラヒム教授は「5Gネットワークでは、モバイル端末間の通信速度が4Gの2倍の約200Mbpsに達する見込みだ」と語る。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年10月12日 

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