2012年10月19日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:28 Oct 19 2012

毎日のマルチビタミン摂取で中高年男性のがんリスク低下

 米国立衛生研究所(NIH)が支援するある研究の結果、毎日マルチビタミンを摂取することで、50歳以上の男性のがんリスクを下げられることが分かった。新華社が報じた。

 同研究には、50歳以上の男性医師約5万人が参加し、毎日セントラム社のマルチビタミンもしくはプラセボを10年以上にわたり摂取した。その結果、マルチビタミンを摂取したグループのがん発症率は、プラセボを摂取したグループよりも8%低く、がんによる死亡率も著しく低かった。

 同研究報告は「米国医師会雑誌(JAMA)」オンライン版に掲載されたほか、米国癌学会の年次総会でも発表された。研究を担当したハーバード大学医学部付属ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の副教授は「現在、マルチビタミン中のどの栄養素ががん防止に役立ったのかはわからないし、この研究結果が女性や50歳以下の男性に適用できるかどうかもはっきりとは言えない」としている。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年10月19日 

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古