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英科学者、1000年後の人類の姿を大胆予想

 英国の科学者はこのほど、1000年後の人類がどんな姿をしているかを予測した。それによると、スマートフォンやパソコンなどのハイテク製品がますます普及し、生活環境が変わるに伴い、人類はより背が高くなり、脳が小型化し、目が大きくなり、歯は少なくなり、手足はより長くなり、しわが増えるという。1000年後の人類はあまり格好いい姿とは言えず、むしろ「怪人」のようだ。広州日報が伝えた。

 ▽タッチパネルで指や目が変化

 英国自然史博物館のクリス・ストリンガー氏は、「記憶や思考などの作業の多くがコンピュータに取って代わられることから、1000年後の人類はより小さな脳を持つようになるだろう。SF小説や映画の中では、巨大な脳を持つ未来の人類が描かれるが、大きな脳が必ずしも最善とは限らない」と語る。

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