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小学生が発明 魚用自動餌やり器

魚用自動餌やり器を発明した彭程珍さんと父親

 「達人は民間にあり」という言葉がある。湖南省長沙市で開幕した「2012年中国科学技術成果転化交易会(長沙科交会)」の会場では、民間の草の根発明家たちが心を込めて設計・制作した作品が出展された。民間発明品の展示ブースは小さかったが、高い人気を集め、訪れる人が絶えなかった。中には小中学生による発明品も少なくない。中国日報湖南双語網が伝えた。

 小学校6年生の彭程珍さんは、自ら設計し、父親と一緒に制作したという魚用自動餌やり器を展示した。彭さんは発明の動機について「家の魚に餌をやるよう父に言われても、いつも忘れてしまう。そこで、自動的に魚に餌をやってくれる機械を発明できないか考えた」と語る。

 この自動餌やり器は、コンセントにつないでおけば、12時間ごとに魚の餌が自動的に餌やり口に運ばれ、水槽の中に落ちる仕組みになっている。装置が起動するごとに5分間餌をやり続け、その間人が操作する必要は無い。彭さんはこの発明により、第28回長沙市青少年科学技術コンテスト小発明設計一等賞を獲得した。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年10月30日 

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