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中国が太陽熱発電の産業化技術を掌握

 中国華能集団が独自に開発・建設した中国初のフレネル型太陽熱発電所が海南省三亜市で稼働を始めた。これは中国が太陽熱発電の産業化の技術を掌握したことを意味する。

 国家エネルギー局と華能集団の重点科学技術モデルプロジェクトであり、中国で初めて太陽熱技術を利用して400度以上の加熱蒸気を発生させる。これは世界の最先端レベルに相当する。しかも全ての設備について国産化を実現し、特許30件余りを申請しており、華能集団が完全に独自の知的財産権を持つ。ここで発生した加熱蒸気は華能南山発電所の既存の蒸気タービンに直接送り、天然ガス発電の一部を代替することができる。集熱システムの効率は約55%、年間発電量は約100万キロワット時で、年に二酸化炭素約900トンの排出を削減できる。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年11月4日

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