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中国 月周回探査データの応用研究で多くの成果

 科学技術部(科学技術省)が支援する国家ハイテク研究発展計画(863計画)の重点プロジェクト「月周回探査プロジェクト科学データの応用研究」がこのほど検収に合格した。同プロジェクトでは、月探査衛星「嫦娥1号」が取得した科学探査データに対する研究を行い、一連の成果を取得。中国月周回探査プロジェクトのデータの応用研究が新たな発展を実現した。人民日報が伝えた。

 同プロジェクトは、月周回探査データの応用研究を推し進め、より多くの成果を得ることを目的とし、2010年12月に科技部の支援により立案された。中国科学院が組織・実施し、大陸部および香港・マカオを含む27の研究所・大学の科学者270人あまりが参加するもので、プロジェクトを通じて学術論文192本が発表、専門書2冊が出版されたほか、国家発明特許34件が出願された(8件が登録)。また、「月の地名中国語翻訳とコード」、「月の基本スケール地形図の区分と付番」という2つの国家標準の草案が制定された。

 このほか同プロジェクトの成果を利用し、月の「東の海(オリエンタル盆地)」の成因が明らかになるなど、多くの発見が得られた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2013年1月4日 

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