2011年10月14日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:36 Oct 14 2011

辛亥革命にかかわった歴史上の人物 (9)

 廖仲ガイ(りょう ちゅうがい)(1877-1925年)、著名な民主革命家で、国民党の容共左派の指導者。原籍が広東省恵陽区籍の廖仲緒ヒは米カリフォルニア州サンフランシスコの華僑家庭に生まれた。1903年より、孫文の指揮する民主革命運動に積極的に参加するようになり、孫文の右手として活躍。

 1921年、孫文が広東に戻り中華民国政府の非常大統領に就任すると、廖仲ガイは財政部次長兼広東省財政庁庁長を務め、財務整理をして軍事費を工面することに全力を挙げ、孫文の北伐への出兵をサポート。1922年以降、廖仲ガイは「連ソ、連共、農工扶助」三大政策を積極的に支持。1925年3月に孫文が亡くなると、廖仲ガイは孫文の有名な遺言「革命未だならず、同志は引き続き努力すべく」を忠実に実行し、革命の三大政策を貫くため戦いにより積極的に参加したため、帝国主義者や国民党右派に嫌悪されるようになる。そして1925年8月20日、廖仲ガイは国民党右派に支持された暴徒により暗殺され、民主革命のために自分の命を捧げた。

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
[11] [12]

  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古