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辛亥革命にかかわった歴史上の人物 (10)

 徐錫麟(1873-1907年)、浙江省紹興市出身の近代民主革命家。徐は1903年日本各地を游歴し、1904年上海の「光復会」に加入。1905年、紹興で革命拠点となる「大通学堂」を開校し、「体育会」を組織し、秘密結社のメンバーや革命青年を集めて軍事訓練を行い、革命のための準備を整えた。1907年、徐は秋瑾と安徽省と浙江省で同時武装蜂起を計画。そして、7月6日、徐は安慶で蜂起し清朝政府の安徽巡撫である恩銘を刺殺し、「光復軍告示」を配布し、巡警学堂の学生を引き連れて軍機局を攻撃したものの、たちまち鎮圧・処刑されてしまった。

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