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                                        ――アナウンサー・丹羽麻衣子さん

【第68期】

   中国国営の国際ラジオ局、中国国際放送局日本語部でアナウンサーをつとめる日本人女性がいる。丹羽麻衣子(にわ・まいこ)さんだ。


    経済の驚異的な成長ぶりを見ていると、ふと忘れてしまいそうになるが中国は社会主義国。社会主義国の国営放送局というと、日本人であれば、政治や経済など堅苦しいニュースを鬼のような形相で読むアナウンサーの姿を思い浮かべるかもしれない。ところが丹羽さんと接すると、そんな先入観はたちまち消え去ってしまう。アナウンサーらしい歯切れのいい、軽快な口調で質問に答えていく丹羽さん。ときおり冗談も交えて場を和ませてくる様子は、鬼の形相からは程遠い。


   北京に来る前は東京でラジオ番組のDJやナレーター、イベント司会者として第一線で活躍してきた丹羽さん。名前を聞けば誰もが知っているワイドショー番組のナレーションを担当したこともある。


   ラジオ番組のDJやナレーター、アナウンサーという職業は身近なようで、実はあまりよく知らない。もしかすると事前に準備した番組原稿を単に読むだけの仕事と思っている人もいるかもしれない。しかし、そんな生易しい仕事では決してない。DJ、ナレーター、アナウンサーとひと言でいっても仕事の難易度はそれぞれ異なる。その中でも特に技術が要求されるのが生放送。正確に分かりやすく表現することはもちろん、秒単位で限られた時間内に収めることが求められ、緊張感は極度に達する。丹羽さんはそんな仕事を20年近くもこなしてきた。


   では東京で第一線で活躍してきた丹羽さんがどうしてこれまでのキャリアを投げ捨てて北京での生活を選んだのか。そこには中国、そして中国人男性との運命的な巡り合わせがあった。


    「物事はすべてタイミング、運も実力のうちっていうけど、その言葉が本当に大好き。あと人間万事塞翁が馬っていうのは私の人生の格言なんですけど、全くその通りだと思う」。


    こう語る丹羽さんに中国そして中国人の夫との出会いから、DJ、ナレーターとしてのキャリア、そして北京での生活までを語ってもらった。


結婚式の司会をつとめる丹羽さん




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网友    はじめまして!  「中日日本語開局70周年記念」 おめでとうございます。麻衣子さまと呼ばせて頂いて宜しいかしら?素敵なご主人様との出逢い? 思い切って北京で生活スタート年齢に関係なく決断と自己責任、麻衣子さんとは親子の年齢差あり、わたくしも北京で生活。夢を叶え度く、いえ叶えます。東京生活半世紀、主人は旅立ち、還暦を迎えた時(心地良い処で心地良い人々と心地良く過ごす)北京では公園、広場で幼児と目が合うと「ニイハオ」「ニイハオ」子供好きのわたくしにはたまらない!幼稚園児位の子供からは英語で・・・・おおらかで、人なっこさ日本にも当たり前の挨拶。何処に行ってしまったのでしょう。麻衣子さまはまだまだお若い、これで良かった!と、歳を重ねられます事祈っております。
网友    はじめまして!  「中日日本語開局70周年記念」 おめでとうございます。麻衣子さまと呼ばせて頂いて宜しいかしら?素敵なご主人様との出逢い? 思い切って北京で生活スタート年齢に関係なく決断と自己責任、麻衣子さんとは親子の年齢差あり、わたくしも北京で生活。夢を叶え度く、いえ叶えます。東京生活半世紀、主人は旅立ち、還暦を迎えた時(心地良い処で心地良い人々と心地良く過ごす)北京では公園、広場で幼児と目が合うと「ニイハオ」「ニイハオ」子供好きのわたくしにはたまらない!幼稚園児位の子供からは英語で・・・・おおらかで、人なっこさ日本にも当たり前の挨拶。何処に行ってしまったのでしょう。麻衣子さまはまだまだお若い、これで良かった!と、歳を重ねられます事祈っております。
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