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現在位置:人民網日本語版>>日本からニーハオ!
(25)日本で環境保護を実践する実習生 キョウ健さん
成都出身のキョウ健さんは、米国留学を経て、現在は東京で6カ月にわたり実習を行っている。彼はこのインタビュー企画「北京からニイハオ」に登場していただいた方のうち最も若く、日本での滞在期間も最も短い一人だ。キョウさんの日本訪問は今回が3回目となる。
(24)元カンフー世界チャンピオン 陳静さん
陳静さんを一目見て、武術と関連付ける人はまずいないだろう。美しい容貌とやさしい声を持つ陳さんはなんと、世界武術選手権大会の元チャンピオンなのだ。来日11年の彼女は、家族の世話をする傍ら、カンフーを伝授するため教室を開いている。
(23)在日中国人カメラマン馮学敏氏
馮学敏氏の作品は、面白いと同時に、人に何かを感じさせるものがあり、写真の前でつい足を止めて見入ってしまう。同じ風景、物事でも、馮氏のカメラにかかると一味違う意味合いが表れる。馮氏は作品にストーリーを語らせ、人々に中国文化を愛してもらいたいと語る。
(22)日本華僑華人連合総会の符易亨会長
符会長は中日国交正常化の証人であり、中日関係における多くの起伏を経験してきた。半世紀以上の間に、社会には多くの変化があり、人生には多くの苦労があった。日本で生まれ、日本で育った符会長は、少し広東なまりの中国語でインタビューに答えてくれた...
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【第26回】

    海外において、中国人がいる場所には必ず中華料理屋がある。グルメはすでに、中国の代表的なイメージの一つとなった。飲食業は、中国人が海外で生計を立て、事業を発展させていく上で、一番初めに手を付ける分野のひとつだ。ここ数年、国外で起業し、成長した中国人飲食企業だけでなく、中国国内で成長した飲食企業も海外進出を果たし、そこで頭角を現し始めている。内蒙古小尾羊餐飲連鎖有限公司もその一つだ。海外でゼロから成長した中国人飲食企業と比べ、海外進出を果たした小尾羊はどのような特徴があるのだろうか?日本市場の特徴とは?東京銀座の小尾羊支店を訪ね、王明琳社長にインタビューを行った。

    ――小尾羊が日本の飲食市場に進出することになったいきさつを教えてください。

    小尾羊は2005年から海外市場開拓をスタートし、その年の年末にはドバイに海外初の支店ができました。ドバイ支店の運営状況が好調だったため、更なる海外市場の開拓を考えたんです。日本支店を開設しようと思った理由は、一つは日本と中国が比較的近く、物資輸送が便利であること、もう一つは、両国民の飲食習慣は似ており、日本の顧客は中華料理になじみがあるため、日本市場は中国の火鍋を受け入れてくれるだろうと思ったからです。

    また、小尾羊中国総公司は豊田通商株式会社と長年の業務提携関係にあるのですが、彼らが小尾羊の火鍋にとても興味を持ち、日本進出を提案してくれたんです。そこで2006年、日本で市場を開拓する方針を本部が決定しました。

    ――日本で企業を設立したころの状況を教えてください。

    2006年7月に日本の飲食市場の調査を行い、10月から日本での準備を始めました。来たばかりのころは言葉も通じず、環境にも馴染めず、大変でした。しかし、来日前に小尾羊の日本での協力パートナーを確立し、事前に意思疎通を行っていたので、日本に来てからの開店手続きなどは比較的順調でした。同年12月には小尾羊ジャパンの設立手続きが終了し、デザイナー、会計財務スタッフ、調理師などが次々と到着しました。全体的には、比較的スピーディーに日本で企業を設立することができました。

    ――小尾羊の日本での経営状況はいかがですか?

    現在、日本の直営店は、銀座、六本木、池袋、新大久保と、東京に4店舗あります。その他、加盟店がいくつかあり、加盟業務は現在関東地域に限られていますが、来年からは日本全国に発展させる計画です。

    小尾羊ジャパンは設立から約3年がたち、中国の総公司も我々も努力を重ねてきました。成功というにはまだ時期尚早ですが、日本でとりあえず足元を固めたとは言えるでしょう。東京ではすでにちょっとした有名店になっています。



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网友    池袋店の態度は本当に悪くて、もう行きたくない、店長も責任感ない(ーー;)日本ではこんなのはありですか?
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