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  2004年10月12日 

(四)長期共存、相互監督

1956年9月15日、中国共産党第8回大会が北京で開催。中国共産党と民主党派の「長期共存、相互監督」方針を確立

1956年12月、陳雲(右から2人目)、李燭〓(「小」の下が「土」)(中国民主建国会メンバー、左から2人目)、陳叔通(右)、栄毅仁(中国民主建国会メンバー、左)は、工商界の人々が社会主義改造後、社会主義建設においてどのような役割を発揮するかについて議論

1957年4月27日、中国共産党中央委員会が「整風運動に関する指示」を公布。中国共産党中央委員会の毛沢東主席は30日、天安門で各民主党派の代表と会見し、中国の整風運動(思想と活動態度の刷新を目的にした教育・思想改造運動)への各民主党派の協力を要請した。写真:沈鈞儒と握手する毛沢東主席

1959年9月15日、毛沢東、劉少奇、周恩来が各民主党派代表を招いて会議を行い、右派分子に関する問題で話し合う。毛沢東主席は各民主党派代表との座談会で「知識分子、民主党派、工商界は今、大きく進歩しており、党外の人々への『反右派』運動はしない」と指摘した。

 

 

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