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  2005年04月05日 

  中国は今年、利上げするのか。人民元相場は切り上げられるのかーー。中国人民銀行(中央銀行)の周小川行長(総裁)がこのほど、注目を集める金融問題について取材に応じた。

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▼金利引き上げ問題について

 中国人民銀行は昨年10月29日、貸出金利・預金金利の引き上げを発表した。中国がこれにより小幅な利上げを繰り返す時期に入ったとみる人も少なくない。昨年のような世界の注目を集める情報の発表は、今年はありうるのか。現在、物価上昇率が預金金利を上回っており、利息への課税を考慮すると、預金の実質金利はマイナスになる。あなたが「マイナス金利」を取り除くことはあるだろうか...>>

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▼人民元相場切り上げ問題について

 ある時期以来、国際社会では一部先進国の巨額の貿易赤字を縮小し、世界経済のアンバランスを緩和するために、人民元レートの切り上げを行うべきとする声が上がっている。また、人民元レートの切り上げを当て込んで、海外から資金が流入している。人民元レートの切り上げは結局のところ行われるのか。いつ行われるのか...>>

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▼04年の金融調整策を評価

 通貨供給量(マネーサプライ)が適正かどうかは、すぐには経済に反映されない。2003年の通貨供給量は高かったが、こうした状態には当時の特殊な背景があったといえる...>>

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▼05年金融調整策の5つの注意点

 中央銀行は今年、引き続き穏健な通貨政策を実施するとしているが、この「穏健」とはどのような意味か。今年はどんな問題に注意していくのか...>>

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▼住宅ローン金利の調整について 

 中国人民銀行はこのほど、個人向け住宅ローンの優遇金利を同じ期間の貸し出し金利水準に戻し、不動産価格が急騰している都市では、頭金の下限を30%まで引き上げるという政策を打ち出し、社会で大きな波紋を引き起こし、反対の声もある。この政策の狙いはなにか...>>

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▼国有銀行改革の今後について 

 第10期全国人民代表大会(全人代)第3回会議と中国人民政治協商会議第10期全国委員会(全国政協)第3回会議の開催期間、あなたは記者の質問に対して、「中国銀行と中国建設銀行の上場は遠い先にはならないだろう」と話したが、「遠い先にならない」の意味を説明していただけるか。中国工商銀行と中国農業銀行の改革にタイムスケジュールはないのか...>>

 

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